「月雪花」扁額、結界、風炉先、衝立、古物
*これは、姿の良い杉銘木に「月」「雪」「花」の文字が書かれた扁額(へんがく)または結界・風炉先として使用される可能性のある置物です。
*「月」「雪」「花」は、日本の雅な風景や季節の美しさを表す言葉です。
[サイズ]
杉板 88×36×1.8cm程
竹土台 100×20×13cm程
径6.5〜7cm程
*設置場所と役割
(結界)主に広間を仕切る、客座と点前座を分ける。
(風炉先)点前座の道具畳の向こうに立てる。
(扁額)茶室の扁額として古くから存在する様式です。
*これらの種類は、季節や茶室の広さ、客人数、格調に合わせて選ばれ、茶席の雰囲気を整える重要な役割を担っています。
[コンディション]
*杉板は木目にそって隙間、割れがありますが、簡単には壊れる程度ではありません。
それでも慎重に扱う必要があります。
*たいへんしっかりとしたごま竹の土台で更に重厚さを増しています。板を長く使いたいために、こちらは後に新しく作り直されたものです。
*古い物ですが躯体にグラつきなく十分に使用できます。
*銘木の杉は木目が際立つように焼いてあります。
*落款は「沐三助」とありますがよくわかりません。小洒落た名です。
☆一見して大切に時を過ごすしたお道具であることがわかります。
☆丁寧に梱包して次の方に送らせていただきます。
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